2004年2月22日日曜日

2004 AR CUP 第1戦 筑波


アルファ仲間のpapaさんがAR-CUPに参加するとのことで、筑波サーキットまでお手伝い&応援に行って来ました。
サーキットには年に2~3回程度行くことがありますが、筑波サーキットはアットホームな感じがとても好きです。サーキットがというよりもAR-CUPの雰囲気がと言ったほうが正しいかもしれませんね。知った顔が多いことも理由のひとつでしょうか。
AR-CUPは普通のレースと同様、順位でポイントがつきます。それにプラスして、走行前に各自がベストラップ予想を自己申告し、そのタイムの1秒内であれば更にポイントももらえるという仕組み。速い人だけでなく、どんな人でも楽しめるシステムも魅力のひとつです。
応援したpapaさんはAR-CUPには初参戦&4輪で筑波を走るのは初めてだったものの、申告したタイムと0.96秒差だったので見事にポイントゲット!ご本人もデビュー戦のできに満足していた様子。ポイントゲットおめでと~♪
私のスパイダーも修理からあがってきて、調子も上向き。着々と進化中。詳しくはまた後日、メンテナンスのページなどを作成していきたいと思います。

2004年2月19日木曜日

うわっ・・・

マジかよ~って感じで(w

お嬢様(スパちゃん)、土曜日にお迎えにあがります。

2004年2月14日土曜日

整備途中経過

メンテナンスをお願いしているミラノオートさんから連絡があり、いろいろと話した結果で今回のメンテナンス・メニューを決定した。

◆クラッチオイル漏れ修理
 クラッチを踏むとオイルが漏れていた。場所的にスレーブシリンダ(?)からの漏れと思われるので、交換してもらう。

◆エンジンマウント交換
 覗きこんでみると右側のマウントがヒビだらけだったので交換する。ついでだから左側もやってもらうことにした。
◆エンジンオイル交換
 永年使ってきてエンジンとの相性がいいというPENZの20W-50で交換。おそらく現在もPENZが入っているはず。

◆ファンネル交換
 今はL字型のファンネルに茶漉しが付いているが、エアの流入と見た目、上の気持ちよさを狙って、ショートのファンネルを付ける。ファンネル交換は後回しにしようと思ったが、キャブ調整をしてもらうのでこの機会に交換。

◆キャブ調整
 アイドリングが不安定なので調整してもらう。どうやら4番からエアを吸っているらしいが、今のところ原因不明。チョークワイヤーも取り外されていたので、付けてもらう。寒いときの始動が楽になるといいな。もう、暖かくなってくるけど・・・。

◆足回り点検
 コーナリング中になんとなく腰高感があるような不安定さがあり、高速走行時もふらつくのが気になったので、点検してもらうことにした。その結果、フロント、リアともブッシュが千切れていてセンターがずれているとのこと。。。フロントのキャスター角もおかしい気がするので、分解・調整してもらうことにした。今回、足回りが意外とキモかもしれない。
 まさかこれがアルファダンス?と思ったものは、やはり勘違いだったようで一安心。

土曜日までにはあがる予定とのこと。楽しみ♪

2004年2月9日月曜日

燃料タンク修理

1月に燃料タンクからのガソリン漏れを直したが、ようやく請求が来た。
 納車後すぐに帰省していたため、修理は実家近くの町工場。他のお店や人に聞くとガソリンタンクの修理をしてくれるところは意外と少ないようだが、この工場はなんとか引き受けてくれました。ガソリンタンクの修理はあんまりやりたくないんだけどね・・・と、ひとこと言われましたが(^^;ありがとうございます。
 修理内容を見てみると、以下の通り。
1.燃料タンクの脱着      ¥6,800
2.タンク脱着部コーキング  ¥1,800
3.燃料タンク溶接      ¥8,500
しばらくは、修理したガソリンタンクでイケるでしょう♪
下から覗き見ると、綺麗に仕上がってます。

2004年2月8日日曜日

スパイダー本

2004.02.08 book
 amazonに発注していた本が届いた。
「ORIGINAL ALFA ROMEO SPIDER」という本。中身がどんなものかわからないまま、ジャケ買い(?)してしまった。 とにかく、こういう本を見たり、ビデオを見たりするのが好きなので、資料じみたものがそれなりにある。今になってみると捨てなくて良かったと思えるカーマガジンのスパイダー特集の号なども宝物。
 DUETTOからシリーズ4までが出ているこの本は、見ているだけでも楽しめるが、内容を読んでいくとこれまた興味深いことが色々と書いてある。自分のスパイダーの仕様が不明のままだったが、車台番号からわかりそうだ。(スパイダーはメンテで入院中なので、戻ってきたら確かめよう)
 この本で気になったものがあった。自分が乗っているシリーズ2のアメリカもの(おおのさんが乗っているのと同タイプ)にNiki Laudaモデルが存在するのだ。といっても、1978年の赤いシリーズ2をベース車にして、当時F1を走っていたPalmarat Brabham Alfa Romeoのカラーリングから、青と白の帯状のストライプが入っている。おまけに、グラスファイバ製のリアスポイラが付いている。
 他にもアメリカ仕様ならではのSPICAのインジェクションをつけたシリーズ2なども興味深い。まだまだ知らないモデルが沢山ありそう。
 この本、なかなか面白いので、興味があったら購入してみてください。ちなみに、amazon.co.jpで通販できます。¥3,155也。

2004年2月7日土曜日

仕事先にて

2004.02.07
 天気が良かったので仕事先までスパイダーで行ってきました。朝一発目の始動が悪いですが、それ以外はなかなか好調。
 写真は仕事先の駐車場にて。いつもはOLYMPUSのC-4040ZOOMというデジカメで撮ってるんですが、今日はCASIOのEXCILIM。このデジカメ、コンパクトで気に入ってますが、手振れしないように撮るのって難しい。。。どこか、ぼんやりとした画像になってしまうんです。脇の締め方が足りないのかな。

2004年2月6日金曜日

こんなアングルも

2004.02.06
 下から空を見上げながら見るスパイダーも、この写真みたいに前から見下ろした感じも、なかなか味があります。前の写真と同じような夕方の写真なので、なんとなく目の下にクマがあるような雰囲気だな。
 冬の晴れ間に乗ってみるのも気持ちいいが、ヒーターの効きが足もとが少し足りない。後ろからの風の巻き込みもあるので、何か対策しようかと。左右のシートの間にアクリル板を貼り付けて風をおさえている人もいるようだ。ん~、考えているうちに春になりそう。
 そろそろ この子も春に向けて身支度させてあげるかな。

2004年1月31日土曜日

ドアハンドル

ドアハンドル

 仕事が早めに終わったので、ぶらりとドライブしてみた。
 ガソリンタンクの修理は終わっているが、クラッチフルードはまだ漏れたまま。ひとまず継ぎ足して走ってます。2月になったら修理に入れたいなと・・・。
 ピニンファリーナのデザインって、丸いんだけどシャープ、尖っていそうなんだけど軟らかい、そんなイメージを持っています。スパイダーもご他聞にもれずそういった色が濃いですよね。中でも好きなデザインが、このドアノブ。夕暮れ時、光が落ちてきたところで1枚撮ってみました。

2004年1月18日日曜日

ボディカバー

ボディカバー
 スパイダーを所有するに当たり一番悩んだのは車庫の問題。屋根付き駐車場が良いことは重々承知だが、家の周りに屋根付き駐車場を貸してくれるところは無い。高いボディーカバーを数年毎に変えるならば、屋根付き駐車場を借りてしまうほうが良いと思うのだが。
 無いものは仕方がないので、屋外駐車場でボディーカバーをすることにした。ラッパーズでスパイダー専用のものを買うのが理想だったが、値段を考えるとちょっと迷う。現状では幌に穴が開いているので、その部分をカバーするためにも二重にしたいとも思う。
 そこで今回の結論は、写真のような感じでドアミラー車の汎用ボディーカバーを使うことにした。オートバックスで取り扱っているもので、シグロ-Gというもの。シリーズの中では上級なもので、表面は3回防水コート、塗装面と接する部分は起毛。大きさは車格によって何タイプもあるので、ボディ長から判断した。でも、スパイダーって細身で小柄だから、もうワンサイズ下のものでも良かったかも。ちょっとダボダボ。風でバタつかないようにゴムロープみたいなもので絞り込む必要がありそう。近いうちに追加加工。
 このカバーをかけるわけだが、実はこの下にもう1枚カバーをする。ん~、カバーと言うほどのものではないかもしれないけど、窓と幌の部分だけを覆うハーフカバーである。ん~、さらにハーフカバーと言うにはおこがましいかもしれないが、実は霜除けのフロントガラスからサイドに回りこむタイプのクォーターカバー(?)を前後2枚かぶせて、その上からフルカバーをするというわけ。
 このセットで2万円弱。2年に1回位で変えていけば、それなりの効果はあるんじゃないかな??と安易に考えております。使い勝手などは、追々ここでも報告していきます。

2004年1月1日木曜日

謹賀新年 ~ 2004 スパイダー初め ~



2004年の幕開け。千葉県南部はスパイダーのためにあるような晴天。今年も1年良いことがありますように。そして、セーフティードライブを心がけます。
おせちとお雑煮、そして御屠蘇(おとそと言っても、普通の日本酒^^;)。いつもの正月の風景ですが、スパイダーに乗りたい一心で、御屠蘇は呑まずに我慢我慢。
いつも何気なく見ている実業団駅伝も見ずに、自分のお気に入りのドライブコースを行く。このコース、自分が実家に帰ると必ずと言っていいほど回る道。外を流れる景色を見ていると同時に、自分の存在を確認している行動のようにも思える。このコース、海岸線沿い、細い山道、市街地がバランスよく混ざっていて、南房総を満喫するにはとても良いコースだと思います。そのうち、このサイトでも紹介してみましょうかね。
春はいちご狩りなんかと組み合わせると、さらにイケてます。そんな企画を毎年のようにやりつつ、友達と房総ツーリングもしてます。けっこう好評。今年はスパイダーで回るとなれば、今まで以上に盛り上がるなぁ。あ、盛り上がるのは自分だけか?!

それでは、本年もどうぞよろしくお願いします。

OD: 60010km